関東一高のトランペットは誰?全国レベルのプロ並み神トランぺッター!

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2025年甲子園に出場を決めた関東一高(関東第一)ですが、以前からトランペットの応援がうますぎると話題になっています。

あのしびれるトランペットを演奏しているのは誰なのでしょうか?


そこでこの記事では、

  • 関東一高のトランペットは誰?
    • 本間寛人?
  • 関東一高のトランペットがうまい理由は?
  • 関東一高のトランペットはどこがうまい?
  • 関東一高のトランペットはまた聞ける?

こちらについてまとめてみました。


今年もあのプロ並の「必殺仕事人」が絶対に聞きたいですよね。

ではさっそく調査していきましょう!

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【動画】関東一高のトランペットがうますぎ!

関東一高の応援トランペットがうますぎるとネットで話題になっています。

最初のトランペットのソロのパートで観客のボルテージがあがっていることがわかりますね!

「必殺仕事人」を待ってたぞー!という感じの盛り上がりです。


2024年8月19日(月)の準々決勝ではこの必殺仕事人の演奏直後に4番の髙橋君がホームラン。

勝利を確実に引き寄せるものでした。

今年も試合のたびに話題になっているようです。

確かに会場の盛り上がりはかなりのものですから、気になるのは当然ですよね。

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関東一高のトランペットは誰?

関東一高のトランペットは2人が吹いている可能性が高いです。

OBだった?

まず1人目の関東一高のトランペットは誰かというと、吹奏楽部のOBです。

この日はコンクールのために甲子園に来ることができなかった現役部員に代わり、全国から卒業生有志が集まり、後輩達のために演奏した。

引用:スポニチアネックス

詳しくは次の章に記載しますが、関東一高の吹奏楽部は全国高い出場レベルの名門校。

OBが上手いのは当然のようです。


この関東一高のトランペットの方はOBなので名前もわかりませんが、Xにはソロを吹いている人の動画を発見しました。

トランペットのOBの方は40代~50代くらいの男性に見えますよね!

写真の方は右下に同じ応援の帽子をかぶった女性が動画で撮影しているのが映っていますので、この男性が「関東一高の名物トラペッター」であることがわかりますね。

本間寛人も参加?

ちなみに関東一高のトランペットが本間寛人さんであるとの説もありますが、2025年はお手伝いで吹いていることもあるようです。

本間寛人さんとは?
riddim saunter(リディム・サウンター)という2011年に解散したバンドのトランペッター

というのも、2019年・2024年に本間寛人さんは明徳義塾の応援でトランペットを吹いていたことがわかっています。

明徳義塾のスタンドでは、ひときわ響く高音のトランペットが応援を盛り上げた。

 トランペットを吹いたのは浜松市の会社員本間寛人さん(38)。
〜中略〜
本間さんも知り合いだった同部顧問に頼まれ、約8年前から応援に参加している。

引用:読売新聞オンライン

しかし、今年は関東一高で本間寛人さんが応援している姿が確認できます。

つまり2025年の関東一高のトランペットは本間寛人さんの日もある…ということなのだと思いますよ!


本間寛人さんは取材された2019年には明徳義塾の応援に出ていますし、この時の関東一高のトランペットももちろん素晴らしい。

つまり、OBがメインで本間寛人さんもお手伝いということで吹いているという可能性が高いと思いますよ!

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関東一高のトランペットがうまい理由は?

ウィーン留学の実績あり!

関東一高のトランペットがうまい理由は吹奏楽部のレベルが高かったからです。

関東一高の吹奏楽部は、1980年代~90年代には全国大会で金賞を受賞するほどレベルが高い部活。

さらに別のOBが知り合いという人が、「高校日本代表として本番のウィーンに行ったりしてた」とコメントをしていました。

ですので、このころの吹奏楽部メンバーはうまくて当然というわけです。

つまり甲子園応援のために練習したわけではなく、たまたま関東一高の吹奏楽部がうまかったということです。


吹奏楽コンクールのデータベースを確認したところ…

  • 1983年~1991年:全国大会出場
  • 1993年~1995年:全国大会出場


この通り長きにわたり全国大会まで出場していた名門校のようです。

この黄金時代のOBは現在50代~40代になっているので、今回話題になっているトランペットの男性も全国大会に出場しているメンバーで間違なさそうですね。

今の吹奏楽部はうまい?

吹奏楽コンクールのデータベースを確認したところ、関東一高の今の吹奏楽部は残念ながら全国大会へは出場していないようです。

2005年以降、全国大会への出場実績はありません。

更に2024年8月13日~15日に行われた東京都高等学校吹奏楽コンクールの結果をみてみると…

関東一高:金賞(都大会へは進めない)

という、結果。

つまり2024年も全国大会へは出場できなかったということですね。


またネットの情報によりますと吹奏楽コンクールの時期は現役生は甲子園の応援には出ずに、コンクールの練習に専念しているのが例年の流れ。

吹奏楽部員も、野球部員もそれぞれの場所で精一杯がんばっているということですね。

現役吹奏楽部員が参加できない分、OBが豪華な「必殺仕事人」で盛り上げているということなのかもしれません。

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関東一高のトランペットはどこがうまい?

具体的に関東一高のトランペットはどこがうまいかというと、「ハイトーンがスゴい」とのこと。

つまり「高い音の出方がハンパない」ということですね。


ネットの情報によりますと、トランペットでハイトーンを綺麗に出すためには…

・唇を細かく振動させ続ける
・肺活量

こちらの2つがポイントになってくるとのこと。


実は私も長年楽器を吹いているのですが、唇を細かく振動させ続けるのは、唇の端の筋肉が非常に疲れるんですよね。

つまり、その部分の筋肉がしっかりと鍛えられており、それを支える肺活量が必要になってくるということです。


関東一高は全国レベルの吹奏楽部ですから、このOBの方は鍛錬のたまものなのだと思いますよ。

球場に響き渡るハイトーン、かっこいいですよね!

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関東一高のトランペットはまた聞ける?

関東一高のトランペットまた聞けるかというと、8月19日にまた聞けると思われます。

試合開始は10時半からですので、テレビの前でスタンバイしておけば聞ける可能性は高いと思いますよ!

【関東一高vs日本大学第三高校(西東京)】
日程:8月19日(火)
時間:10:30〜


とはいっても、関東一高のこのトランペットの方はOBなので毎試合応援に来られるかはわからないですよね。

ただ動画を検索してみると2024年、2019年にも同じOBの方が応援にきていたことはわかっています。

この独特の間の取り方は2024年に話題になっているトランペットの人と同じ人の吹き方ですよね。

つまりこのOBの方はかなりの頻度でトランペットを吹きに甲子園に来ているということになります。


このことからも2025年も多くお試合にこのOBの方が吹くトランペットを聞くことができると思いますよ!

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※追記 関東一高のトランペットは2025も健在!

関東一高のトランペットは2025年も健在でした!

足がつる選手が続出した熱戦を支えたのがスタンド応援。特に関東第一のトランペットが話題となった。

引用:スポニチアネックス

ネットニュースにもなるほどの注目だったようです。


またSNSをみてみても、以下のように絶賛の声があふれています。

関東一高の野球そのものとプラスして、甲子園の名物となりそうですね!!

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まとめ

今回は「関東一高のトランペットは誰?うまい理由はたまたま吹奏楽部が強かった!」と題して、関東一高(関東第一)のトランペットは誰なのか、うまい理由についても調べました。

  • 関東一高のトランペットは誰かというと、OBの40代くらいの男性
    • 2025年は元バンドマンの本間寛人さんも加わっている
  • 関東一高のトランペットがうまい理由は、全国レベルの吹奏楽部だったから
  • 関東一高のトランペットはどこがうまいかというと、ハイトーンの出方がピカイチ
  • 関東一高のトランペットは甲子園に頻繁に応援にきている

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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